インターネット・ゲーム依存症

岡田尊司 著

最新の画像解析により、衝撃的な事実が明らかになった-インターネット依存者の脳内で、覚醒剤依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたのだ。二〇一三年、アメリカ精神医学会も診断基準に採用。国内推定患者数五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。日本の対策は遅れている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ やはり脳が壊されていた!
  • 第1章 身近に溢れるインターネット・ゲーム依存症
  • 第2章 デジタル・ヘロインの奴隷となって
  • 第3章 二次性発達障害とデジタル認知症
  • 第4章 はまるにはワケがある-依存する側の理由
  • 第5章 蟻地獄の構造-万人がはまる合成麻薬
  • 第6章 ネット、ゲーム依存症を予防する
  • 第7章 ネット、ゲーム依存症を克服する
  • エピローグ 発達と愛着の課題がリンクするとき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インターネット・ゲーム依存症
著作者等 岡田 尊司
書名ヨミ インターネット ゲーム イゾンショウ : ネトゲ カラ スマホ マデ
書名別名 ネトゲからスマホまで
シリーズ名 文春新書 995
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.12
ページ数 294p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660995-6
NCID BB17518285
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全国書誌番号
22515046
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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