テアイテトス

プラトン 著 ; 田中美知太郎 訳

知識とは何か、真にものを知るとはどういう場合を言うのか。当時行われていた三つの知識説をとりあげて批判しつつ、哲学がさまざまな角度と立場からの吟味や思考を要求するゆえんを示す。有名な無理数論やソクラテスの産婆術などのエピソードをまじえた対話篇。日本における本格的なプラトン研究をきりひらいた泰斗による翻訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テアイテトス
著作者等 Plato
田中 美知太郎
プラトン
書名ヨミ テアイテトス
書名別名 ΘΕΑΙΘΗΤΟΣ
シリーズ名 岩波文庫 33-601-4
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.12
版表示 改版
ページ数 369p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-358002-8
NCID BA49565390
BB17515855
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22517729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想