近世神道神学の萌芽

椙山林継 著

江戸期における日本の神学とは-キリスト教神学の訳語でなく、神道神学という用語が近世日本で行なわれていた。国学の動きより早く、鎖国による国風文化の流れの中で神葬祭、離檀活動の実相をつぶさに追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江戸時代の神葬祭
  • 第1章 吉田家関東役所の創立と初期の活動
  • 第2章 杉浦国頭の葬儀-近世中葉における神道葬祭式再編の例1
  • 第3章 根本胤満の葬儀-近世中葉における神道葬祭式再編の例2
  • 第4章 八剱興壽写『水府改革自葬談』
  • 第5章 江戸時代における神職の身分確立への運動-椙山林忠大円寺奥印除き一件
  • 第6章 神道宗門の一考察-神職家族全員が神道宗門として別帳で届け出ている例
  • 第7章 江戸、女性の神葬祭
  • 第8章 吉田家国掛役人について
  • 第9章 神祇伯白川家葬送図
  • 第10章 鈴鹿長存『慶應三卯年ヨリ神祇道復古一件留』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世神道神学の萌芽
著作者等 椙山 林継
書名ヨミ キンセイ シントウ シンガク ノ ホウガ
書名別名 Kinsei shinto shingaku no hoga
出版元 雄山閣
刊行年月 2014.12
ページ数 306p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02343-2
NCID BB17508452
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22513534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想