放浪の聖画家ピロスマニ

はらだたけひで 著

「私の絵をグルジアに飾る必要はない。なぜならピロスマニがいるからだ」と、かのパブロ・ピカソに言わしめた孤高の画家ニコ・ピロスマニ。一八六二年に東グルジアの貧しい農家に生まれ、日々の糧とひきかえに酒場に飾る絵や看板を描き、一九一八年、孤独の内に亡くなったと伝えられる。作風はイコン(聖画像)の系譜をひき、今も多くの人を魅了し続けている。本書はオールカラーでその代表作を完全収録。漂泊する天才の魅力を余すところなく伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生い立ち
  • 第2章 看板
  • 第3章 人物
  • 第4章 歴史
  • 第5章 動物
  • 第6章 信仰
  • 第7章 宴会
  • 第8章 風景
  • 第9章 大作

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放浪の聖画家ピロスマニ
著作者等 はらだ たけひで
書名ヨミ ホウロウ ノ セイガカ ピロスマニ
シリーズ名 ヴィジュアル版 037V
集英社新書 037V
出版元 集英社
刊行年月 2014.12
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720767-5
NCID BB17507766
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全国書誌番号
22517485
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言語 日本語
出版国 日本
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