善の根拠

南直哉 著

善悪について間違いなく言えることは、善悪が人間にしか必要とされないことである。つまり、善悪の区別は、人間の在り方そのものに関わる問題なのである。僧侶にはこれを論じる責任がある。恐山の禅僧が現代最大の難問に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「自己」への意志-善悪の極限へ(問題は何か
  • 善悪の根拠、あるいは無根拠
  • 善悪の意味
  • 善悪の実践)
  • 第2部 対話篇(なぜ根拠を問うのか
  • 倫理をめぐる仏教の困難
  • 「ニルヴァーナ」の問題性
  • 「自己」という実存と倫理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 善の根拠
著作者等 南 直哉
書名ヨミ ゼン ノ コンキョ
書名別名 Zen no konkyo
シリーズ名 講談社現代新書 2293
出版元 講談社
刊行年月 2014.12
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288293-4
NCID BB17499726
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全国書誌番号
22516491
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言語 日本語
出版国 日本
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