グラウンデッド・セオリー論

木下康仁 著

キーワードは「知の実践」。さまざまな分野で注目を集めるGTA。誕生と変遷、そのすべてを検証する決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グラウンデッド・セオリーとその時代(アメリカ社会学躍動の時代(1960〜1970年代)とグラウンデッド・セオリー
  • オリジナル版GTAの誕生
  • 質的研究の領域化とGTA)
  • 第2章 GTAタイプ別コーディング方法の比較(オリジナル版GTAにおける理論とは
  • 質的データの一般的なコーディング方法
  • オリジナル版におけるコーディング方法
  • グレーザー版GTAのコーディング方法
  • ストラウス版GTAのコーディング方法
  • ストラウス・コービン版のGTAのコーディング方法
  • チャマーズ版GTAのコーディング方法
  • M‐GTAにおけるコーディング方法)
  • 第3章 質的研究評価の4類型

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グラウンデッド・セオリー論
著作者等 木下 康仁
書名ヨミ グラウンデッド セオリーロン
書名別名 Guraundeddo seoriron
シリーズ名 現代社会学ライブラリー 17
出版元 弘文堂
刊行年月 2014.12
ページ数 176p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-335-50139-5
NCID BB17448146
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全国書誌番号
22514510
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言語 日本語
出版国 日本
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