日本人の「食」、その知恵としきたり

永山久夫 監修

日本人は、いかなる「知恵」と「しきたり」のもとで食して、健康長寿をたもってきたか。「うまい・ヘルシー・長生き」の三拍子そろった和食の実用性、日本の「食」の素晴らしさと、それにまつわる「知恵」と「しきたり」の奥深さ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知っておきたい!1 この「食」の始まり(すし-元来のすしは「握りずし」とは似ても似つかぬものだった
  • カツオ、サンマ-これぞ、旬食の極み ほか)
  • 知っておきたい!2 食事の作法とその心得(「いただきます」の意味-神聖な山の神への感謝の心の表れだった
  • 箸の文化-いつから「二本の箸」で… ほか)
  • 知っておきたい!3 伝統行事の「食」のしきたり(ハレの日に食べる赤飯-お祝いごとや神事に欠かせないのは、なぜ?
  • 小豆がゆ-小正月を祝って食べ、破邪と健康を得る ほか)
  • 知っておきたい!4 人生の節目の「食」のしきたり(お食い初め-お乳以外の食べ物を口にする人生最初の儀式
  • 一升餅-山あり谷ありの「一生」に、親族一同の思いを込める ほか)
  • 知っておきたい!知っておきたい!5 調理道具と調理・調味の数々(調理の原点は「石焼き」-「包み焼き」「蒸し焼き」へと発展
  • 「焼き」から「煎る」へ-そして「揚げ」の調理法が登場 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の「食」、その知恵としきたり
著作者等 永山 久夫
書名ヨミ ニホンジン ノ ショク ソノ チエ ト シキタリ : ナゼ キレヤスイ トシコシ ソバ ガ チョウジュ ノ ショウチョウ ナノカ
書名別名 なぜ、切れやすい年越しそばが長寿の象徴なのか
出版元 海竜社
刊行年月 2014.11
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7593-1402-1
NCID BB17429505
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全国書誌番号
22495060
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言語 日本語
出版国 日本
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