生物多様性保全の経済学

大沼あゆみ 著

里親制度、象牙の合法的供給、サファリ・ハンティング、医薬品開発、金融取引税、宝くじが、生物多様性の保全に役立つ!?生き物をまもるカギは経済学にあった!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生物多様性とは何か?
  • 第2章 生物多様性保全はなぜ必要か?
  • 第3章 生物多様性を守る-生物多様性利用の制限とその理念
  • 第4章 生物多様性の利用を規制する-取引禁止と違法取引
  • 第5章 生物多様性を保護区で守る
  • 第6章 地域社会とともに保全する-今日型の共生を実現する新しいコモンズ
  • 第7章 生物多様性条約-遺伝資源の利用と利益配分
  • 第8章 グリーン財生産を増加させる
  • 第9章 生態系サービスへの支払を実現する
  • 第10章 貧困と生物多様性
  • 第11章 生物多様性保全のために資金を調達する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物多様性保全の経済学
著作者等 大沼 あゆみ
書名ヨミ セイブツ タヨウセイ ホゼン ノ ケイザイガク
書名別名 The Economics of Biodiversity Conservation
出版元 有斐閣
刊行年月 2014.12
ページ数 378p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-16447-5
NCID BB17420147
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全国書誌番号
22508826
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言語 日本語
出版国 日本
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