中世の高野山を歩く

山陰加春夫 著

真言密教の道場、入定信仰の霊場として、約一二〇〇年に及ぶ崇敬を集める世界遺産・高野山。空海開創以来の信仰と文化を、中世を中心に豊富な写真と地図を交え辿り、魅力に迫る。"現世の中の来世(異空間)"へ誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 平安時代初期の高野山(空海の高野山開創
  • 平安時代初期の壇場伽藍と奥之院)
  • 2 摂関・院政期の高野山(中世寺院としての再生
  • 高野参詣の作法
  • 覚法法親王の高野参籠
  • 「高野山水屏風」に見える壇場伽藍とその周辺)
  • 3 治承・寿永の内乱〜鎌倉時代前期の高野山(『平家物語』と高野山
  • 高野の聖たち)
  • 4 鎌倉時代中、後期〜室町時代前期の高野山(金剛峯寺の「自立」政策
  • 「唯一」の荘園領主へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の高野山を歩く
著作者等 山陰 加春夫
書名ヨミ チュウセイ ノ コウヤサン オ アルク
シリーズ名 歴史の旅
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.12
ページ数 194,5p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-08259-4
NCID BB17399299
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全国書誌番号
22508261
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言語 日本語
出版国 日本
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