来るべき経済学のために

橘木 俊詔;根井 雅弘【著】

古典派からトマピケティまで、経済学の歴史と現状を大観し、大学教育問題を踏まえて、来るべき学問の姿を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済学と経済学史その一(経済学者は理論から経済学史に向かう?
  • マルクス経済学者はなぜ経済学史に向かったのか ほか)
  • 第2章 経済学と経済学史その二(市場原理主義は経済学の傍流
  • 格差社会への警鐘 ほか)
  • 第3章 ノーベル賞からみる経済学(経済学賞はノーベル賞ではない!?
  • 左派は排除される? ほか)
  • 第4章 来るべき経済学のために(京大経済学部の教育
  • 役に立たない授業 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 来るべき経済学のために
著作者等 根井 雅弘
橘木 俊詔
書名ヨミ キタルベキケイザイガクノタメニ
出版元 人文書院
刊行年月 2014.11.10
ページ数 203p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-409-24100-4
NCID BB17391810
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言語 日本語
出版国 日本
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