道徳性の起源

フランス・ドゥ・ヴァール [著] ; 柴田裕之 訳

ボノボやチンパンジーなどの霊長類を長年研究してきた著者が、豊富な図版とともに動物たちの驚きのエピソードを紹介しながら、"進化理論"と"動物と人間の連続性"を軸に展開するバランスの取れた議論で道徳性の起源に切り込む。長年積み重ねた膨大なフィールドワークや実験と、広汎な知見をもとに到達した、奇才ドゥ・ヴァールの集大成的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 快楽の園に生きる
  • 第2章 思いやりについて
  • 第3章 系統樹におけるボノボ
  • 第4章 神は死んだのか、それとも昏睡状態にあるだけなのか?
  • 第5章 善きサルの寓話
  • 第6章 十戒、黄金律、最大幸福原理の限界
  • 第7章 神に取ってかわるもの
  • 第8章 ボトムアップの道徳性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道徳性の起源
著作者等 Waal, F. B. M. de
Waal, Frans B. M. de
柴田 裕之
de Waal Frans
ドゥ・ヴァール フランス
書名ヨミ ドウトクセイ ノ キゲン : ボノボ ガ オシエテ クレル コト
書名別名 The Bonobo and the Atheist

ボノボが教えてくれること

Dotokusei no kigen
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2014.12
ページ数 330p 図版5枚
大きさ 20cm
ISBN 978-4-314-01125-9
NCID BB17383222
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全国書誌番号
22513834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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