音感覚論

ヘルマン・ルートヴィヒ・フェルディナント・フォン・ヘルムホルツ 著 ; 辻伸浩 訳

[目次]

  • 第1部 振動の合成 倍音と音色(一般的な音の感覚
  • 振動の合成
  • 共鳴による楽音の解析
  • 耳による楽音の分解
  • 音楽的音色の違い
  • 音色の認識)
  • 第2部 同時に鳴る音の妨害 結合音とうなり。協和音と不協和音(結合音
  • 純音のうなり
  • 低音および極低音
  • 倍音のうなり
  • 結合音のうなり
  • 和音について)
  • 第3部 楽音の親近性 音階と調性(Tonalit¨at)(音楽の発展における音楽様式のさまざまな原理の概観
  • ホモフォニー音楽の調性(Tonalit¨at)
  • 調の協和音
  • 調の組織
  • 不協和音について
  • 声部進行の規則
  • 美学との関係)
  • 付属書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音感覚論
著作者等 Helmholtz, Hermann Ludwig Ferdinand von
Helmholtz, Hermann von
辻 伸浩
ヘルムホルツ ヘルマン・フォン
書名ヨミ オンカンカクロン : オンガク リロン ノ セイリガクテキ キソ
書名別名 Die Lehre von den Tonempfindungen als Physiologische Grundlage für die Theorie der Musik

音楽理論の生理学的基礎

Onkankakuron
出版元 銀河書籍 : 星雲社
刊行年月 2014.12
ページ数 669p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-434-20074-8
NCID BB17379950
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全国書誌番号
22512245
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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