人喰いの社会史

弘末雅士 著

どのような情況で人喰いの語りは創られたのか。インフォーマントの役割に着目し大航海時代から現代まで、スマトラを舞台に異文化接触と共存への道筋を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人喰い話の歴史
  • 第2章 大航海時代と「人喰い族」
  • 第3章 人喰い風聞と共存する交易者
  • 第4章 ヨーロッパ人とインフォーマントが創る食人文化
  • 第5章 人喰い伝説の復活
  • 第6章 語りと事実の媒介者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人喰いの社会史
著作者等 弘末 雅士
書名ヨミ ヒトクイ ノ シャカイシ : カンニバリズム ノ カタリ ト イブンカ キョウソン
書名別名 カンニバリズムの語りと異文化共存
出版元 山川出版社
刊行年月 2014.10
ページ数 202,25p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-634-64073-3
NCID BB17370446
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全国書誌番号
22500532
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言語 日本語
出版国 日本
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