リヴァイアサン  2

ホッブズ 著 ; 角田安正 訳

人間の性質そのものについて考察した第1部を受けて、第2部「国家について」では、なぜ、どのようにして国家が成立したのかが論じられる。また国家権力の絶対性について、主権者と臣民との関係、臣民の自由についても、公民法と刑罰の観点などからさまざまに考察される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 国家について(国家の大義、生成、定義
  • 「制定による主権者」の権利
  • 体制による国家の種別と、主権の継承
  • 父権的支配と専制的支配
  • 臣民の自由について
  • 国家に従属する集団、公的な集団、私的な集団
  • 主権者に仕えて国政を代行する者
  • 国家の栄養摂取および増殖
  • 助言について
  • 公民法について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リヴァイアサン
著作者等 Hobbes, Thomas
角田 安正
ホッブズ トマス
書名ヨミ リヴァイアサン
書名別名 LEVIATHAN
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 KCホ1-2
巻冊次 2
出版元 光文社
刊行年月 2018.2
ページ数 392p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75371-9
NCID BB17365967
BC11115840
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全国書誌番号
23010249
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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