おなかの赤ちゃんは光を感じるか

太田英伸 著

胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、"生物時計"を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に機能しはじめること、赤ちゃんの成長には明暗の変化が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 お腹の赤ちゃんを見たい
  • 2 赤ちゃんの成長と睡眠の関係
  • 3 母と子をつなぐ生物時計
  • 4 生物時計の正体と時計遺伝子
  • 5 メラノプシンの大発見
  • 6 光が生物時計をコントロールする
  • 7 赤ちゃんは光で育つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おなかの赤ちゃんは光を感じるか
著作者等 太田 英伸
書名ヨミ オナカ ノ アカチャン ワ ヒカリ オ カンジルカ : セイブツ ドケイ ト メラノプシン
書名別名 生物時計とメラノプシン

Onaka no akachan wa hikari o kanjiruka
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 233
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.12
ページ数 105,4p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029633-5
NCID BB17356048
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全国書誌番号
22534645
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言語 日本語
出版国 日本
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