21世紀の資本

トマ・ピケティ [著] ; 山形浩生, 守岡桜, 森本正史 訳

資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す。本書の唯一の目的は、過去からいくつか将来に対する慎ましい鍵を引き出すことだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 所得と資本(所得と産出
  • 経済成長-幻想と現実)
  • 第2部 資本/所得比率の動学(資本の変化
  • 古いヨーロッパから新世界へ
  • 長期的に見た資本/所得比率
  • 21世紀における資本と労働の分配)
  • 第3部 格差の構造(格差と集中-予備的な見通し
  • 二つの世界
  • 労働所得の格差
  • 資本所有の格差
  • 長期的に見た能力と相続
  • 21世紀における世界的な富の格差)
  • 第4部 21世紀の資本規制(21世紀の社会国家
  • 累進所得税再考
  • 世界的な資本税
  • 公的債務の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀の資本
著作者等 Piketty, Thomas
守岡 桜
山形 浩生
森本 正史
ピケティ トマ
書名ヨミ ニジュウイッセイキ ノ シホン
書名別名 LE CAPITAL AU XXIe SIECLE

Nijuisseiki no shihon
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.12
ページ数 608,98p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07876-0
NCID BB17342021
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全国書誌番号
22513024
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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