鉄道がつくった日本の近代

高階秀爾, 芳賀徹, 老川慶喜, 高木博志 編・著 ; 東日本鉄道文化財団 監修

明治5年の開業以来、人びとの生活感覚や行動方式にまで大きな役割を果たした「鉄道」。幅広い分野の識者たちが、「鉄道」を通して様々な角度からスポットをあてることにより、日本の「近代」の多面的な様相を浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 鉄道にみる日本の心、文化(鉄道と絵画-鉄道を通して見る日本の近代
  • 文化メディアとしての鉄道 ほか)
  • 2 鉄道における伝統と革新(鉄道を通してみる日本社会の巨大システム化
  • 戦前の広軌新幹線「弾丸列車」計画から学ぶもの ほか)
  • 3 都市と鉄道(駅と都市-東京駅の現在
  • 田園都市と土地整理 ほか)
  • 4 観光と鉄道(鉄道と国立公園
  • 日本鉄道と松島観光-回遊列車の登場 ほか)
  • 5 明治期の鉄道戦略(東北鉄道の株式募集と飛騨地方の名望家
  • 鉄道が来たころの仙台-戊辰戦争からの軌跡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道がつくった日本の近代
著作者等 東日本鉄道文化財団
老川 慶喜
芳賀 徹
高木 博志
高階 秀爾
書名ヨミ テツドウ ガ ツクッタ ニホン ノ キンダイ
出版元 成山堂書店
刊行年月 2014.11
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-425-30361-8
NCID BB17334588
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全国書誌番号
22510804
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言語 日本語
出版国 日本

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