日本の宗教

田中英道 著

日本が豊かな歴史と文化をはぐくんできた最大の要因は、「自然」を「神」としたその宗教観にある。なぜ日本人は「自然」を「神」と呼んだのか、『古事記』と『旧約聖書』の決定的な違いは何かなど、西洋美術史研究の第一人者が歴史を題材に、比較文化の視点から解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の宗教は本当にすごい
  • 第2章 一神教の「虚構」
  • 第3章 一神教の衝突
  • 第4章 「共同宗教」と「個人宗教」
  • 第5章 神道は「自然道」
  • 第6章 ユダヤ教とキリスト教の対話
  • 第7章 一神教以前の宗教
  • 第8章 自然はどう語られてきたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の宗教
著作者等 田中 英道
書名ヨミ ニホン ノ シュウキョウ : ホントウ ワ ナニ ガ スゴイノカ
書名別名 本当は何がすごいのか

Nihon no shukyo
出版元 育鵬社 : 扶桑社
刊行年月 2014.11
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-594-07129-5
NCID BB1728650X
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全国書誌番号
22492451
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言語 日本語
出版国 日本
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