歴史言語学の方法

松本克己 著

松本言語学の出発点、古くて新しい「歴史言語学」の手法が鮮やかに提示される!ギリシア語の歴史と方言、および、リュキア語・ミノア文字・エトルリア語などギリシア語前のエーゲ海域の諸言語について考察。この分野の古典的文献についての書評・紹介も含む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 言語の体系とその変化(ギリシア語の「時称体系」
  • イオニア・アッティカ方言の母音体系)
  • 第2部 方言の分岐とその系統(ギリシア方言史序説
  • アイオリス方言の性格とその系統
  • ホメロスの言語の方言的・年代的諸相
  • ギリシア語におけるsの消失をめぐる方言的考察)
  • 第3部 ギリシア語前の言語層をめぐる諸問題(エーゲ海域におけるギリシア語前の言語層の問題
  • レートー神殿址出土の3言語併用碑文とリュキア語研究の現状
  • 印欧アナトリア語派におけるリキュア語の位置
  • ミノア文字研究の現状
  • 孤立無援の言語:エトルリア語)
  • 第4部 書評と紹介(歴史言語学の原理と方法
  • エーゲ海域の言語史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史言語学の方法
著作者等 松本 克己
書名ヨミ レキシ ゲンゴガク ノ ホウホウ : ギリシアゴシ ト ソノ シュウヘン
書名別名 Methods in Historical Linguistics

Methods in Historical Linguistics : ギリシア語史とその周辺

Rekishi gengogaku no hoho
出版元 三省堂
刊行年月 2014.12
ページ数 490p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-385-36278-6
NCID BB17286000
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全国書誌番号
22501234
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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