和食の魚料理のおいしさを探る

下村道子 著

和食がユネスコ無形文化遺産に登録された。それには伝統的な魚食文化が大きく寄与している。魚の食べ方、それは生活の文化である。日本の食卓に伝えられてきた古人の知恵に潜む科学的根拠を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 調理で魚はおいしくなる
  • 第2章 生で食べる
  • 第3章 煮る・蒸す-水を使って加熱
  • 第4章 焼く・揚げる-水を使わない加熱
  • 第5章 汁物-うま味の極み
  • 第6章 漬け物-発酵を使った食品
  • 第7章 骨も内臓までも食べつくす
  • 第8章 日本人が食べてきた魚-伝統的調理に活きる生活の知恵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和食の魚料理のおいしさを探る
著作者等 下村 道子
書名ヨミ ワショク ノ サカナリョウリ ノ オイシサ オ サグル : カガク デ ミル デントウテキ チョウリホウ
書名別名 科学で見る伝統的調理法

Washoku no sakanaryori no oishisa o saguru
シリーズ名 ベルソーブックス / 日本水産学会 監修 044
出版元 成山堂書店
刊行年月 2014.11
ページ数 165p 図版20p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-425-85431-8
NCID BB17230673
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全国書誌番号
22506778
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言語 日本語
出版国 日本
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