天災から日本史を読みなおす

磯田道史 著

豊臣政権を揺るがした二度の大地震、一七〇七年の宝永地震が招いた富士山噴火、佐賀藩を「軍事大国」に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波-。史料に残された「災い」の記録をひもとくと、「もう一つの日本史」が見えてくる。富士山の火山灰はどれほど降るのか、土砂崩れを知らせる「臭い」、そして津波から助かるための鉄則とは。東日本大震災後に津波常襲地に移住した著者が伝える、災害から命を守る先人の知恵。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 秀吉と二つの地震
  • 第2章 宝永地震が招いた津波と富士山噴火
  • 第3章 土砂崩れ・高潮と日本人
  • 第4章 災害が変えた幕末史
  • 第5章 津波から生きのびる知恵
  • 第6章 東日本大震災の教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天災から日本史を読みなおす
著作者等 磯田 道史
書名ヨミ テンサイ カラ ニホンシ オ ヨミナオス : センジン ニ マナブ ボウサイ
書名別名 先人に学ぶ防災

Tensai kara nihonshi o yominaosu
シリーズ名 中公新書 2295
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.11
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102295-0
NCID BB17230356
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全国書誌番号
22510044
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言語 日本語
出版国 日本
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