明治維新と幕臣

門松秀樹 著

明治維新は、西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允ら薩長土肥の志士が中心となって成し遂げたというイメージが強い。進取の気風に富む西南雄藩が、旧態依然たる江戸幕府に取って代わったのは、歴史的必然だったとさえ捉えられている。だが本当に幕府は無為無策で、すぐれた人材を欠いていたのか。本書は、行政実務に精通し、政権交代後も継続登用された中・下級の旧幕臣たちに光を当てるものである。明治維新への新たな視座。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「天下太平」と江戸幕府
  • 第2章 旗本と御家人-江戸幕府の柱石
  • 第3章 幕末の政局と幕臣
  • 第4章 明治維新-「旧幕府」と「新政府」
  • 第5章 「ノンキャリア」の活躍
  • 第6章 藩閥になった幕臣

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新と幕臣
著作者等 門松 秀樹
書名ヨミ メイジ イシン ト バクシン : ノンキャリア ノ ソコジカラ
書名別名 「ノンキャリア」の底力

Meiji ishin to bakushin
シリーズ名 中公新書 2294
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.11
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102294-3
NCID BB17230141
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全国書誌番号
22510034
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言語 日本語
出版国 日本
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