ゲノム科学への道

吉川寛 著

遺伝情報を総合した生命科学であるゲノム科学。医療はいうまでもなく、農業から環境問題まで多くの分野に革新的な技術をもたらしつつある。ゲノム科学は未来を支える根幹的科学である。それはいかにして生まれたのか。新発見や新説の正否を決める鍵となったものは何か。ノーベル賞講演にない先達の業績にもふれた、読み応え十分の科学誌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゲノムについて知っておきたいこと
  • それはハエから始まった
  • 微生物の研究から遺伝子の本体に迫る
  • DNA二重らせん構造はこうして発見された
  • 生命の本質であるゲノムの自己複製
  • ゲノムの自己実現
  • 分子生物学事始め
  • ゲノム研究への技術を開発した科学者達
  • 第二期の分子生物学-開かれたゲノム科学への道
  • がんの分子生物学からヒトゲノム計画へ
  • ゲノム解読プロジェクト
  • ゲノム科学の誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲノム科学への道
著作者等 吉川 寛
書名ヨミ ゲノム カガク エノ ミチ : ノーベルショウ コウエン デ タドル
書名別名 ノーベル賞講演でたどる

Genomu kagaku eno michi
シリーズ名 岩波現代全書 047
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.11
ページ数 278,4p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029147-7
NCID BB17227453
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全国書誌番号
22511014
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言語 日本語
出版国 日本
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