原発と大津波 警告を葬った人々

添田孝史 著

けっして「想定外」などではなかった…。科学の粋を集めたはずの原子力産業で、地震学の最新の科学的知見は、なぜ活かされなかったのか。その後のプレートテクトニクス理論導入期において、どのような議論で「補強せず」の方針が採られたのか、綿密な調査によって詳細に明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 手さぐりの建設
  • 第1章 利益相反-土木学会の退廃
  • 第2章 連携失敗-地震本部と中央防災会議
  • 第3章 不作為-東電動かず
  • 第4章 保安院-規制権限を行使せず
  • 第5章 能力の限界・見逃し・倫理欠如-不作為の脇役たち
  • 終章 責任の在処

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発と大津波 警告を葬った人々
著作者等 添田 孝史
書名ヨミ ゲンパツ ト オオツナミ ケイコク オ ホウムッタ ヒトビト
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1515
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.11
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431515-5
NCID BB17226698
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全国書誌番号
22517779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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