『涅槃経』を読む

高崎直道 著

『涅槃経』は、釈尊が、クシナーラーで入滅されるその日一日を舞台にした経典である。沙羅双樹の中に横たわる釈尊が、参集した菩薩、衆生を相手に、最後の説法を行い、「仏の永遠性」「衆生の仏性(ぶっしょう)」などの真理を様々な比喩を交えて語る。著者は、ラジオ放送の聞き手に向けて、『涅槃経』を分かりやすく紹介しながら、物語を通して語られる大乗仏教の中心となる思想を解読している

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説-涅槃経とは
  • クシナーラー-『涅槃経』の舞台
  • 純陀の願い
  • 仏は永遠に
  • 究極の教え
  • 仏性とは何か
  • 仏性を見るのは難しい
  • 誰にでも仏性はあるのか
  • 世尊の病
  • 施身聞偈
  • 阿闍世王の救い
  • 仏の慈悲

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『涅槃経』を読む
著作者等 高崎 直道
書名ヨミ ネハンキョウ オ ヨム
シリーズ名 大般涅槃経 322
学術 322
岩波現代文庫 322
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.11
ページ数 357p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600322-7
NCID BB1718523X
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全国書誌番号
22506213
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言語 日本語
出版国 日本
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