「感染症パニック」を防げ!

岩田健太郎 著

エボラ出血熱、新型インフルエンザ、デング熱、SARS、西ナイル熱、炭疽菌等によるバイオテロ…。高度な文明社会となった現代でも、感染症は相変わらず人類をおびやかし続けている。いくつもの感染症のアウトブレイクに居合わせ、"感染症にとりつかれた男"とも言われる医師・岩田健太郎が、その経験を交えながら、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。感染症以外のリスクを扱う立場にいる人にも役立つ、リスク・コミュニケーションの入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 リスク・コミュニケーション入門(リスク・コミュニケーションとは何か?
  • リスクを見積もる、リスクに対応する
  • 効果的なリスク・コミュニケーションのために
  • 聞き手を動かすコミュニケーション
  • 価値観・感情とリスク・コミュニケーション
  • リスクを伝えるリスク
  • 優れたリスク・コミュニケーターであるために)
  • 第2章 感染症におけるリスク・コミュニケーション"実践編"(エボラ出血熱
  • 1999年の西ナイル熱
  • 2001年のバイオテロ(炭疽菌)
  • 2003年のSARS
  • 2009年の新型インフルエンザ
  • 2014年のデング熱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「感染症パニック」を防げ!
著作者等 岩田 健太郎
書名ヨミ カンセンショウ パニック オ フセゲ : リスク コミュニケーション ニュウモン
書名別名 リスク・コミュニケーション入門
シリーズ名 光文社新書 725
出版元 光文社
刊行年月 2014.11
ページ数 313p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03828-1
NCID BB17145279
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全国書誌番号
22497332
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言語 日本語
出版国 日本
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