歌謡曲が聴こえる

片岡義男 著

あの歌が僕の記憶を甦らせる。極私的ヒット曲の戦後史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一九六二年、夏の終わり、竹芝桟橋-『ソーラン渡り鳥』
  • そこに生きた多くの人たち-『カチューシャの唄』『青春のパラダイス』
  • 黙って見ていた青い空-『リンゴの唄』『カチューシャ』
  • 時間は容赦なく経過していく-『黒いパイプ』『悲しき竹笛』
  • ナンシー梅木とミヨシ・ウメキ-『アイム・ウェイティング・フォ・ユー』『時計のささやき』
  • アメリカン・ヒールとねずみ取り器-『長崎エレジー』『山小舎の灯』
  • 一九五四年のアメリカ製の電気ギター-『島育ち』『かえり船』
  • レコード店で買ったばかりの七インチ盤-『霧笛が俺を呼んでいる』『なみだ恋』
  • 一九六三年のステュードベイカーと煙草-『有楽町で逢いましょう』『恋人よ我に帰れ』
  • ジャズを歌ったLPが少なくとも二枚はある-『再会』『熱海ブルース』
  • さらにいっそう美空ひばりであることを-『港町十三番地』『蘇州夜曲』
  • オレゴン州ポートランドの中古LP店-『男ならやってみな』『菊千代と申します』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌謡曲が聴こえる
著作者等 片岡 義男
書名ヨミ カヨウキョク ガ キコエル
シリーズ名 新潮新書 596
出版元 新潮社
刊行年月 2014.11
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610596-8
NCID BB17137780
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22499388
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想