中世キリスト教の社会教説

E・トレルチ 著 ; 高野晃兆 訳

教会の理想とする社会のあり方が、初めて実現された中世。国家と教会が融合し、統一的な文化を形成した"中世カトリシズム"の理想とトマス・アクィナスの不朽の意義を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世カトリシズム(問題
  • 中世の統一文化のための萌芽
  • 領邦教会時代並びに霊的なるものと世俗的なるものとの相互浸透
  • 普遍教会主義からの反撃とカトリシズム的統一文化
  • 中世生活の組織における禁欲の意義
  • 実際的社会的生活様式の教会理想への相対的接近
  • 教会の統一文化をトマス倫理において理論的に解明する
  • トマス主義の原理による中世の社会哲学
  • 絶対的神の法と自然法、そしてセクト)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世キリスト教の社会教説
著作者等 Troeltsch, Ernst
高野 晃兆
トレルチ E.
書名ヨミ チュウセイ キリストキョウ ノ シャカイ キョウセツ
書名別名 Die Soziallehren der christlichen Kirchen und Gruppen
出版元 教文館
刊行年月 2014.10
ページ数 304p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-7389-4
NCID BB17125409
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全国書誌番号
22498491
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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