史料から考える世界史20講

歴史学研究会 編

高句麗王の碑文、ギリシア叙事詩、明代の評論や小説、ムスリム年代記、「人権宣言」、アラビア王女の回想、奴隷船航海記録など多様な史料から歴史を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 多様な社会の形成(諸王たちのモニュメント-東アジア世界の形成
  • 墓に刻まれた世界-古代エジプトの官僚たちの世界観
  • ポリス成立前夜の社会-レラントス戦争の検証 ほか)
  • 2 近代への展開(「自由」をめぐる葛藤-近世フランスの都市と王権
  • ザンジバルのアラビア王女-東アフリカと近代ヨーロッパ
  • 「黒い積み荷」の往還-奴隷貿易から見る大西洋世界 ほか)
  • 3 20世紀の戦争と平和(女性参政権をめぐる攻防-ジェンダーとロシア革命
  • ドイツ・ナショナリズムとナチズム-「歴史認識の深層」をさぐって
  • 帝国支配国の戦争-イギリスと第二次世界大戦 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 史料から考える世界史20講
著作者等 歴史学研究会
書名ヨミ シリョウ カラ カンガエル セカイシ ニジッコウ
書名別名 Shiryo kara kangaeru sekaishi nijikko
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.10
ページ数 182p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-025996-5
NCID BB17121306
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全国書誌番号
22502292
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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