近世大名墓の成立

大名墓研究会 編

動乱のなか中世墓の伝統が壊れ、江戸時代の安定政権下に、近世大名墓が成立する。中世から近世へと移り変わるなかで展開された、多彩な墓の歴史が見えてきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 徳川将軍家墓所の形成
  • 中世武士の墓の終焉と高野山大名墓の成立
  • 織田信長の葬儀と墓
  • 豊国廟と東照宮の成立
  • 考古資料から見た近世大名墓の成立
  • 文献史料から見た大名家菩提所の確立
  • 第五回大名墓研究会シンポジウムの概要
  • 江戸における近世大名墓の成立
  • 地域における近世大名墓の成立1九州
  • 地域における近世大名墓の成立2中四国
  • 地域における近世大名墓の成立3東海
  • 地域における近世大名墓の成立4東北

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世大名墓の成立
著作者等 大名墓研究会
書名ヨミ キンセイ ダイミョウボ ノ セイリツ : ノブナガ ヒデヨシ イエヤス ノ ハカ ト カクチ ノ ダイミョウボ オ サグル
書名別名 信長・秀吉・家康の墓と各地の大名墓を探る
出版元 雄山閣
刊行年月 2014.10
ページ数 181p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02328-9
NCID BB17119450
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全国書誌番号
22490726
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言語 日本語
出版国 日本

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