246

沢木耕太郎 著

もしかしたら、『深夜特急』はかなりいい本になるかもしれない…。のちの名作となる原稿を書きながら、本を読み、映画を観、ときどき酒を飲み、そして国道246号線沿いを歩きつつ思考した日々。疲れを癒すのは、「オハナシ」をせがむ幼い娘と過ごす夜のひととき。産みの苦しみと喜びを交互に味わいながら疾走した一九八六年を、丁寧に切り取った日記エッセイが待望の文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 雪の手ざわり、死者の声
  • 月の光、虚構の枷
  • 花のざわめき、銀の幕
  • 雨のしずく、蜜の味
  • 夢の子犬、日々の泡
  • 蛇の輝き、旅の果て
  • 鼠の眠り、不意の時
  • 消えたもの、消えなかったもの-少し長いあとがき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 246
著作者等 沢木 耕太郎
書名ヨミ ニヨンロク
シリーズ名 新潮文庫 さ-7-21
出版元 新潮社
刊行年月 2014.11
ページ数 565p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-123521-9
NCID BB17114617
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全国書誌番号
22489308
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言語 日本語
出版国 日本
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