日中戦争の「不都合な真実」

北村稔, 林思雲 著

日中戦争は"日本の侵略戦争"とされてきた。しかし、史料を丹念にひもとくと、知られざる実相が見えてきた。日本が中国との和平工作を何度も試みてきたこと、中国では日本との主戦論が圧倒的だったこと、そして両国の背後でドイツが暗躍していたこと…。次々と明らかにされる「真実」に、読者は歴史認識の再構築を迫られるに違いない。近現代史を塗りかえる画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 国際政治と戦争
  • 第1章 日中戦争に至る歴史的背景
  • 第2章 日中戦争と中国
  • 第3章 日中戦争と日本
  • 第4章 日中戦争と中国社会
  • 第5章 中国社会を変化させた戦争の力学
  • 第6章 日中戦争から太平洋戦争(大東亜戦争)へ
  • 第7章 中国人の「歴史観」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中戦争の「不都合な真実」
著作者等 北村 稔
林 思雲
書名ヨミ ニッチュウ センソウ ノ フツゴウ ナ シンジツ : センソウ オ ノゾンダ チュウゴク ノゾマナカッタ ニホン
書名別名 戦争を望んだ中国望まなかった日本
シリーズ名 PHP文庫 き30-1
出版元 PHP研究所
刊行年月 2014.9
ページ数 252p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-569-76200-5
NCID BB17111630
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全国書誌番号
22463031
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言語 日本語
出版国 日本
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