中世の西国と東国

川岡勉 編

中世の列島社会はどのような地域的特性を持っていたか。気鋭の研究者たちが、鎌倉・室町幕府・鎌倉府・守護・戦国大名・大寺社など、多様な中世権力のあり方からその差異を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 鎌倉幕府支配の西国と東国
  • 2 南北朝・室町期東国史研究の現在
  • 3 中世後期の畿内・国・境目・地域社会-和泉国を中心に
  • 4 室町幕府と遠国・境界-"二つの将軍家"再考
  • 5 西国の地域権力と室町幕府-大友氏の対幕府政策(関係)史試論
  • 6 中世後期の地域権力状況をめぐる覚書
  • 総合討論 中世の西国と東国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の西国と東国
著作者等 川岡 勉
書名ヨミ チュウセイ ノ サイゴク ト トウゴク : ケンリョク カラ サグル チイキテキ トクセイ
書名別名 権力から探る地域的特性
シリーズ名 戎光祥中世史論集 第1巻
出版元 戎光祥
刊行年月 2014.10
ページ数 240p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86403-136-3
NCID BB1710743X
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全国書誌番号
22503649
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言語 日本語
出版国 日本

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