日本-喪失と再起の物語  上

デイヴィッド・ピリング 著 ; 仲達志 訳

名門経済紙"フィナンシャル・タイムズ"の東京支局長を務めた英国人ジャーナリストが、3・11を起点として描き出す日本の実像とは?近・現代史への確かな理解をもとに、安倍晋三、稲盛和夫、村上春樹、桐野夏生、古市憲寿ら著名人から東北の被災地住民まで、多くの生の声と豊富な経済データを織り交ぜ、日本の多様性と潜在力を浮かび上がらせる。海外メディアを絶賛を浴びた画期的傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 津波(津波-二〇一一年三月一一日、陸前高田
  • 逆境をバネにする-被災地を歩いて)
  • 第2部 「二重に錠のかかった国」(島国であることの意味-日本人論の虚実
  • 「脱亜」への決意-日本外交のルーツをたずねて)
  • 第3部 失われて戻ってきた二〇年(無限級数のように-奇跡の戦後復興
  • 転落の後に-転機としての一九九五年)
  • 第4部 ポスト成長神話(ジャパン・アズ・ナンバースリー-日本衰退論の嘘
  • リーゼント頭のサムライ-小泉純一郎とその時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本-喪失と再起の物語
著作者等 Pilling, David
仲 達志
ピリング デイヴィッド
書名ヨミ ニホン ソウシツ ト サイキ ノ モノガタリ : クロフネ ハイセン ソシテ サン イチイチ
書名別名 BENDING ADVERSITY

黒船、敗戦、そして3・11
巻冊次
出版元 早川書房
刊行年月 2014.10
ページ数 335p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-15-209494-0
NCID BB17098532
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全国書誌番号
22491884
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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