必要の理論

L.ドイヨル, I.ゴフ 著 ; 馬嶋裕, 山森亮 監訳 ; 遠藤環, 神島裕子 訳

経済学における「必要」の不在批判と必要概念の哲学的深化。「必要」は福祉国家を正当化する鍵概念か、抑圧装置か。今日まで続く議論の契機をつくったカノン、待望の邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 相対主義と人間の必要という問題(誰が人間の必要を必要としているのか?
  • 人間の必要の不可避性
  • 「必要」の文法)
  • 第2部 人間の必要の理論(身体的健康と自律:諸個人の基本的必要
  • 基本的必要充足の社会的前提条件
  • 人間解放と必要充足への権利
  • 理論における必要充足最適化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 必要の理論
著作者等 Doyal, Len
Gough, Ian
山森 亮
神島 裕子
遠藤 環
馬嶋 裕
ゴフ I.
ドイヨル L.
書名ヨミ ヒツヨウ ノ リロン
書名別名 A THEORY OF HUMAN NEED
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.10
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60270-4
NCID BB17072798
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22496471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想