「本が売れない」というけれど

永江朗 著

出版不況といわれる現在、本はたしかに「売れなくなった」。商い不振で暇になるかと思いきや、本に携わる人たちはますます日々忙しい。日本の読書は、本は、どこへ向かうのか?日本独自の流通システム、変わる書店の形、ネットの世界との関係性など、出版業界のこれまでを振り返り、読み手と本をつなぐ新たな出会いの形を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の書店がアマゾンとメガストアだけになる日
  • 第2章 活字ばなれといわれて40年
  • 第3章 「街の本屋」は40年間、むしられっぱなし
  • 第4章 「中くらいの本屋」の危機
  • 第5章 電子書籍と出版界
  • 第6章 本屋は儲からないというけれど
  • 第7章 「話題の新刊」もベストセラーもいらない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「本が売れない」というけれど
著作者等 永江 朗
書名ヨミ ホン ガ ウレナイ ト イウ ケレド
書名別名 Hon ga urenai to iu keredo
シリーズ名 ポプラ新書 046
出版元 ポプラ社
刊行年月 2014.11
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-591-14223-3
NCID BB17057557
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全国書誌番号
22496581
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言語 日本語
出版国 日本
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