たったひとつの「真実」なんてない

森達也 著

メディアはすべて、事実と嘘の境界線上にある。それをまず知ろう。ニュースや新聞は間違えないという思い込みは捨てよう。でも嘘ばかりというのは間違い。私たちに不可欠となっているメディアを正しく使う方法とは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自分の眼で見ることの大切さ(北朝鮮はどんな国?
  • メディアから受ける情報だけでは偏る ほか)
  • 第2章 メディアは必要か?(戦争がどのように始まるかを語り継ぐこと
  • 戦争が起きるときメディアはストッパーにならない ほか)
  • 第3章 メディア・リテラシーとは?(国家がメディアをコントロールするとどうなるか
  • メディアは怖い。使い方を誤ると… ほか)
  • 第4章 映像メディアを理解しよう(テレビの副作用
  • ニュースの順番を考えているのは誰? ほか)
  • 第5章 事実と嘘の境界線上にある、それがメディアだ(今見ているものは現実の一部でしかない
  • メディアは最初から嘘なのだ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たったひとつの「真実」なんてない
著作者等 森 達也
書名ヨミ タッタ ヒトツ ノ シンジツ ナンテ ナイ : メディア ワ ナニ オ ツタエテ イル ノカ
書名別名 メディアは何を伝えているのか?
シリーズ名 ちくまプリマー新書 221
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.11
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68926-9
NCID BB17055449
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22532562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想