文化社会学の条件

吉見俊哉 編著

「文化社会学」の原点を見極める。現代文化の諸様態に対峙する知の系譜、その淵源への遡行。第一次大戦から敗戦、高度経済成長、そして現代に至る、現代知誕生の瞬間へ!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中間の思考-文化社会学の学説史的考察
  • 第2章 文化社会学のメディア圏-日本の知識人と大衆化の論理
  • 第3章 文化社会学の生成-土田杏村の機械論と聖なる価値意識の転回
  • 第4章 集団的機構としての雑誌
  • 第5章 もうひとつの社会心理学-社会心理学研究会から社会意識論へ
  • 第6章 鶴見俊輔と韓国の文化社会学
  • 第7章 見田社会学と文化の実践-初期見田宗介試論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化社会学の条件
著作者等 吉見 俊哉
書名ヨミ ブンカ シャカイガク ノ ジョウケン : ニジッセイキ ニホン ニ オケル チシキジン ト タイシュウ
書名別名 The Condition of Cultural Sociology

The Condition of Cultural Sociology : 二〇世紀日本における知識人と大衆
出版元 日本図書センター
刊行年月 2014.10
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-284-40236-1
NCID BB17023679
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22491077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想