新薩摩学

古閑章, 仙波玲子 編

鹿児島の地で始まった学際的研究「新薩摩学」。シリーズ10作目となる本書は、鹿児島にまつわるこれまで見逃されてきた文化的遺産の数々をテーマに取り上げる。民間療法とシャーマニズム、日本初の博物館建設、海音寺潮五郎未刊作品集、スペイン闘牛に対比した徳之島闘牛、グリム初邦訳の菅了法…。数々の知られざる薩摩の財産に光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 南九州の民間療法とシャーマニズム
  • 第2章 日本の近代博物館と薩摩-文化財保護のために
  • 第3章 郷土・鹿児島における海音寺文学の可能性
  • 第4章 鹿児島県徳之島の闘牛人気 私的見解
  • 第5章 先住民族研究から見える奄美研究の可能性-「新薩摩学」と「奄美学」の知的融合に向けて
  • 第6章 川内の僧侶 菅了法とグリム童話
  • 第7章 聖名高等女学校
  • 第8章 ロンドン大学交流譚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新薩摩学
著作者等 Daniels, Andrew
下野 敏見
仙波 玲子
古閑 章
広瀬 健一郎
犬塚 孝明
荒井 聰子
荒田 邦子
書名ヨミ シンサツマガク : モット シリタイ カゴシマ
書名別名 もっと知りたい鹿児島
シリーズ名 新薩摩学シリーズ / 鹿児島純心女子大学国際文化研究センター 編 10
出版元 南方新社
刊行年月 2014.10
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86124-299-1
NCID BB17013653
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全国書誌番号
22493730
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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