制度派経済学の基礎

カール・ウィリアム・カップ 著 ; セバスチャン・バーガー, ロルフ・ステパッチャー 編集 ; 大森正之 訳

制度主義と社会的費用論、共進化の軌跡…。環境経済学のパイオニアが遺した経済学のグランドデザイン。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序章:制度派経済学の永続的な妥当性の高まり
  • 2 制度派経済学と従来の経済理論
  • 3 制度派経済学の学問上の先行者たち
  • 4 制度の本質と意義:制度変革の理論のために
  • 5 人間の行為と経済行動についての制度派の理論
  • 6 人間の欲求と社会的最低限の理論をめざして
  • 7 制度派における資本概念と資本形成の過程
  • 8 科学技術と営利企業の相互作用について
  • 9 科学技術について2(続)
  • 10 複数部門の経済と経済的支配の理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 制度派経済学の基礎
著作者等 Berger, Sebastian
Kapp, K. William
Kapp, Karl William
Steppacher, Rolf
大森 正之
Berger Sebastien
Kapp K.William
ステパッチャー ロルフ
バーガー セバスチャン
カップ カール・ウィリアム
書名ヨミ セイドハ ケイザイガク ノ キソ
書名別名 THE FOUNDATIONS OF INSTITUTION ECONOMICS
出版元 研 : 人間の科学新社
刊行年月 2014.10
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8226-0316-8
NCID BB16990183
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全国書誌番号
22496474
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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