吉田松陰とその家族

一坂太郎 著

読書好きの家庭に生まれた吉田松陰は、おおらかな母滝や教育熱心な父百合之助、弟思いの兄梅太郎、個性豊かな妹弟や叔父に囲まれ育った。明治維新の立役者となる多くの若者たちを育てた松陰の生涯は、常に捨て身で革新的な思想を主張し、脱藩や二度の投獄、処刑へと至る壮絶なものであったが、周りにはいつも家族や同志の支えがあったのだ。松陰と彼を愛した人々、彼の「志」を受け継いだ者たちを描く幕末群像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「山宅」の思い出
  • 第2章 歪な幼少期
  • 第3章 松陰の旅立ち
  • 第4章 アメリカ密航未遂事件
  • 第5章 野山獄から幽囚室へ
  • 第6章 松下村塾を主宰する
  • 第7章 志を貫き倒れる
  • 第8章 松陰の復権
  • 第9章 明治を生きた松陰の家族たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉田松陰とその家族
著作者等 一坂 太郎
書名ヨミ ヨシダ ショウイン ト ソノ カゾク : アニ オ シンジタ イモウトタチ
書名別名 兄を信じた妹たち
シリーズ名 中公新書 2291
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.10
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102291-2
NCID BB16931093
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全国書誌番号
22499672
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言語 日本語
出版国 日本
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