英会話不要論

行方昭夫 著

「『読み書き』はできるが話せない」から脱却すべく、英語文法の授業が消え、小学校5、6年に必修化された英語授業を、3年生に引き下げる動きもある。こうした文科省の方針がいかに逆効果であるかを、英語教育の第一人者が具体的な事例をもとに指摘する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 英語と日本人(アメリカの赤ちゃんは文法を知らずに喋れるか?
  • 昔の英語教育は役立たなかったか?
  • 帰国子女は英語がペラペラで羨ましいか?
  • 小学校で英語を教えるとどうなるか?
  • 英語の教科書はどう変わったか?
  • 平泉・渡部英語教育大論争とは?
  • 「読み書きはできるが話せない聞けない」は本当か?
  • 大学入試センター試験にリスニングが導入された成果は?
  • 大学生や大学院生の読解力は低下したのか?
  • 英語力の国際比較は?)
  • 第2部 異文化交流の壁(あのドナルド・キーン教授でも誤訳するか?
  • 誤りを指摘するネイティブの声をどう受け止めるか?
  • 留学中に英語が通じなかった夏目漱石の英語力は?
  • 中国の少女はどうして言葉の壁を越えたか?
  • 翻訳の間違いはそんなに多いのか?
  • 「超訳」は翻訳とどう違うのか?
  • 英語を社内公用語とした会社は成功したか?
  • ALT(外国語指導助手)に問題はあるか?
  • 国際共通語としての英語とは?
  • 二人のアスリートの英語は?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英会話不要論
著作者等 行方 昭夫
書名ヨミ エイカイワ フヨウロン
書名別名 Eikaiwa fuyoron
シリーズ名 文春新書 996
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.10
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660996-3
NCID BB16925294
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全国書誌番号
22493328
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言語 日本語
出版国 日本
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