松下幸之助の憂鬱

立石泰則 著

昭和の終焉とともに逝った松下幸之助。以降、カリスマを失った松下電器(現・パナソニック)は、幸之助の薫陶に与らない四代の経営トップの下で迷走を続ける。パナソニックで引き継がれなかった「創業者精神」の真髄とは?四半世紀の取材を基に、稀代の企業家を余すところなく描き出す。ビジネスマン必読!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幸之助が掴んだ「生き抜く知恵」
  • 第2章 経営者としての原点
  • 第3章 松下経営の誕生
  • 第4章 新しい松下家
  • 第5章 PHP運動と幸之助の失望
  • 第6章 幸之助流「M&A」
  • 第7章 人を育てる会社
  • 第8章 「経営の神様」の失敗

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松下幸之助の憂鬱
著作者等 立石 泰則
書名ヨミ マツシタ コウノスケ ノ ユウウツ
シリーズ名 文春新書 983
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.10
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660983-3
NCID BB16921486
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全国書誌番号
22493326
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言語 日本語
出版国 日本
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