小農救国論

山下惣一 著

食料有事にも動じない。農の土台を支える担い手層は、どの国も同じ…多様性のある家族農業・小規模農家こそが立国、救国の礎であることを現場から証す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小農はどこが強みなのか(「地域再生」について思うこと
  • 大規模農業一辺倒ではだめなわけ ほか)
  • 第2章 儲かる農業は成り立つか(食うためのコメ
  • 自前の農業への転換 ほか)
  • 第3章 壊国TPPはなぜ危ないか(黙っていられないから、決起集会
  • TPP断固阻止を祈願 ほか)
  • 第4章 「攻めの農業」でよいのか(TPP交渉と農
  • 「攻めの農業」でよいのか ほか)
  • 第5章 身土不二がなぜ望ましいか(「農業問題」は「消費者の問題」だ
  • 献身の農業は楽しい ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小農救国論
著作者等 山下 惣一
書名ヨミ ショウノウ キュウコクロン
書名別名 Shono kyukokuron
出版元 創森社
刊行年月 2014.10
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88340-293-9
NCID BB16911041
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全国書誌番号
22481017
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言語 日本語
出版国 日本
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