関西鉄道遺産

小野田滋 著

関西独自の鉄道文化が育んだ技術遺産。関西地方では、明治以来、官と民が競いながら独自の鉄道文化を築いてきた。そのため、東京では見られないひと味違った鉄道構造物が多数存在する。本書では、関西の鉄道遺産を訪ねながら、その歴史や技術的なみどころを専門的な視点で解説。鉄道技術史研究の第一人者が執筆した、本格的解説書、待望の関西編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 駅と建築をめぐる(旧長浜駅-現存最古の鉄道駅
  • 旧二条駅-木造駅舎の風格 ほか)
  • 2 橋梁をめぐる(旧十三川橋梁(浜中津橋)-イギリス系トラス橋の元祖
  • 門ノ前架道橋-「ねじりまんぽ」の空間 ほか)
  • 3 高架橋をめぐる(伏見第一・第二高架橋(近畿日本鉄道)-伏見の酒と高架橋
  • 大石・住吉間高架線(阪神電気鉄道)-丸窓とスクラッチタイル ほか)
  • 4 トンネルをめぐる(旧石屋川トンネル跡-鉄道トンネルの出発点
  • 旧逢坂山トンネル-鉄道技術の国産化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関西鉄道遺産
著作者等 小野田 滋
書名ヨミ カンサイ テツドウ イサン : シテツ ト コクテツ ガ キソッタ ギジュツシ
書名別名 私鉄と国鉄が競った技術史
シリーズ名 ブルーバックス B-1886
出版元 講談社
刊行年月 2014.10
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257886-8
NCID BB16901933
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全国書誌番号
22487022
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言語 日本語
出版国 日本
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