生き物たちの化学戦略

長澤寛道 著

生き物たちは生きるための戦略の道具としてさまざまな生物活性物質を利用している。本書は、16の興味深い話題を取上げて化学戦略のしくみを解き明かし、これら化合物の探索の舞台裏でくり広げられたさまざまなドラマを臨場感をもって描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 化学戦略へのいざない
  • ジベレリン発見物語
  • 花々を導く物質の探索
  • 休眠のしくみを探る
  • 植物における共存と戦いの裏に
  • はじめて結晶化されたホルモンをめぐって
  • 最初のビタミンは病気から
  • 食欲を調節するホルモン
  • 昆虫がかたちを変えるための戦略
  • フェロモンは雌雄の出会いをいざなう
  • 火落酸-清酒からの大発見
  • 世界初の農業用抗生物質
  • 新しい免疫抑制剤の発見
  • 海洋生物は新たな医薬品の宝庫
  • フグはフグ毒をつくらない
  • アメリカザリガニの白い石の正体
  • 真珠の輝きの秘密

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生き物たちの化学戦略
著作者等 長澤 寛道
書名ヨミ イキモノタチ ノ カガク センリャク : セイブツ カッセイ ブッシツ ノ タンサク ト リヨウ
書名別名 生物活性物質の探索と利用
シリーズ名 科学のとびら 58
出版元 東京化学同人
刊行年月 2014.10
ページ数 168,9p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8079-1298-8
NCID BB16891192
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22485939
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想