袴田事件裁かれるのは我なり

山平重樹 著

証拠捏造など、恐るべき冤罪事件であることが明らかになった袴田事件。第一審死刑判決のかげで、無罪を主張した裁判官がいた。しかし、その意見は容れられず、意に反した死刑判決文を書かされる。四十数年間、死の恐怖にさらされた男。同じ年月を良心の呵責に苛まれ続けた男。法廷で交叉した被告と裁判官の人生、その苦悩と冤罪の構図を描いたドキュメント・ノベル。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 袴田事件裁かれるのは我なり
著作者等 山平 重樹
書名ヨミ ハカマダ ジケン サバカレル ノワ ワレ ナリ
シリーズ名 ちくま文庫 や26-5
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.10
ページ数 318p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43217-9
NCID BB16889361
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22528219
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想