かかわり方のまなび方

西村佳哲 著

『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』に続くシリーズ第3弾。「いい仕事」の現場を訪ねると、そこには人と働くことや、まわりの人の力をいかしてゆくのが上手い人たちがいた。いったいなにが、それを可能にしているのか。働き方の研究と併行してワークショップやファシリテーションなど、対人関与の技法や姿勢に、その答えを求めて書かれた探求の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西原由記子さんに自殺防止活動の話をきく-人は応答する存在として生きている
  • 1 ファシリテーターは何をしているのか?(難波克己さんにアドベンチャー教育の話をきく-お互いの価値観や存在を、最大限に尊重する
  • 青木将幸さんに良い会議の話をきく-その場に集まった人たち次第で決まる ほか)
  • 2 ワークショップとは何か?(「ファクトリーではない」ということ
  • 創造的である・生産的である ほか)
  • 3 人の見え方(「i」メッセージ
  • わたしはあなたではない ほか)
  • 補稿 西原由記子さんの言葉-いま本当に感じていることを

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 かかわり方のまなび方
著作者等 西村 佳哲
書名ヨミ カカワリカタ ノ マナビカタ : ワークショップ ト ファシリテーション ノ ゲンバ カラ
書名別名 ワークショップとファシリテーションの現場から
シリーズ名 ちくま文庫 に8-3
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.10
ページ数 372p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43203-2
NCID BB16888416
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全国書誌番号
22532056
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言語 日本語
出版国 日本
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