教育の本質とは何か

広岡義之 著

教師は子どもたちにとってどういう存在であるべきか。教育とは何か、「教える‐学ぶ」を考えるうえで大切なことは何かについて、先人の教えにも学びながら、ともに考えていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 教育の理念-教育の本質と可能性
  • 教育の原理と目的
  • 教育に関する思想と歴史の変遷-古代ギリシア時代から十七世紀バロック時代まで
  • クラスの子どもたちを「授業の主体」に-林竹二の教育思想と教育実践
  • 伝統的な教育学と実存的教育との統合の可能性
  • 「我と汝」の教育論-ブーバーによる「世界との関わりの在り方」
  • 教師にとって信頼とは何か
  • それでも人生にイエスと言う-フランクルの人間形成論
  • 「苦悩」と「意味への意志」の教育学的意義
  • ボルノーにおける言語教育の意義と課題
  • 教育における真理論の教育学的意義
  • 家庭教育の教育学的意義と課題
  • 臨床教育学的「我と汝の対話」の可能性
  • 「ケアリング」とは何か-ミルトン・メイヤロフの『ケアの本質』を中心に
  • 「経験」のなかの私、「体験」に先行する私-森有正の「経験」概念

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育の本質とは何か
著作者等 広岡 義之
書名ヨミ キョウイク ノ ホンシツ トワ ナニカ : センジン ニ マナブ オシエ ト マナビ
書名別名 先人に学ぶ「教えと学び」

Kyoiku no honshitsu towa nanika
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.10
ページ数 227,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-07159-3
NCID BB16884572
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全国書誌番号
22475883
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言語 日本語
出版国 日本
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