解釈としての社会批判

マイケル・ウォルツァー 著 ; 大川正彦, 川本隆史 訳

マルクスやサルトル、さらにはロールズ、ハーバーマスらの議論の限界をつきつつ、ジョン・ロックや旧約聖書の預言者の実践を読みなおすことで、「社会とつながったラディカルな批判」の可能性を探究する試み。道徳経験が日々の解釈を通じてこそ豊かな内実を得る道筋を、現代アメリカを代表する政治哲学者が鮮やかに浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 道徳哲学の三つの道
  • 第2章 社会批判の実践
  • 第3章 社会批判者としての預言者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解釈としての社会批判
著作者等 Walzer, Michael
大川 正彦
川本 隆史
ウォルツァー マイケル
書名ヨミ カイシャク ト シテ ノ シャカイ ヒハン
書名別名 INTERPRETATION AND SOCIAL CRITICISM
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ウ24-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.10
ページ数 248p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09639-5
NCID BB16882475
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全国書誌番号
22532052
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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